共用部分

全178邸のランドマークレジデンス

エレガントな空間のつらなり、清楚で心地よいシーンを創りだす壮麗なグランドエントランス。

「エイリックタウン二日市 湯町の杜」が目指す穏やかな暮らしを描く建築デザインのプロローグとなるのがエントランスです。その象徴となるのは、スタイリッシュで壮大な二層の空間と大きなキャノピーがお出迎えする空間です。人を優しく迎え入れる温かさとともに、ここではじまる良質な暮らしを予感させるレジデンスとしてのゲート性をここにデザインしました。

エントランスアプローチ

時の経過とともに輝きを深めていく。穏やかな暮らしを描く。

豊かな自然に抱かれた歴史ある街に、想いを継ぎ未来へ向かう新しい街区を創ろうと思いました。中心に据えたのは、多世代のコミュニケーションに欠かせない施設を併設するランドスケープを採用。毎日に快適をお届けし未来へと価値を育むためのライフデザイン。さらに品格が薫るような落ち着いた街区とするために、大人が心から寛ぎで満たされる迎賓の空間として、車寄せのあるエントランスやラウンジ、ライブラリースペースなどをデザインしています。暮らしが積み重ねられることによって、環境が成熟し、記憶に残る風景となっていくことを目指しています。

外観

品が良く、誇らしさを感じさせるエントランスホール。

優雅な時間が流れ、ゆったりとくつろげるグランドラウンジ。この街のシンボルに相応しい、美しい佇まいがここにあります。

エントランスホール

二層吹き抜けの優美なる迎賓空間

磨き抜かれた美意識を詰め込んだ2層吹き抜けのエントランスホール。落ち着いた雰囲気が漂う迎賓の場は、壁面に大判の天然石調タイルを配したり、開口部を大きく設けてたくさんの陽光を採り込んだり、照明器具の形状や配置にこだわるなど、空間を優美に演出する技巧を随所に凝らしています。

空間に深みがある。 人はそこで、緩やかな時に包まれる。

柔らかな光が幻想的な表情を演出し、伝統的な温泉旅館を思わせる風景を蘇らせました。奥ゆかしくも気品ある佇まいからは、ここに住まう誇らしさが薫り立つよう、おもてなしの表情にこだわった佇まい。

コートヤード

多彩なコミュニティ施設の集約が、さまざまな出会い、語らい、くつろぎを生む

エントランスホールに隣接するパティオは、南東向きの窓から陽光が差し込み、隣接するガーデンテラスと一体感のある空間。日常のふとしたひとときを、どなたにも気持ちよくお過ごしいただけるようにインテリアを配置。家族やお友だちとの待ち合わせや読書など、さまざまなシーンにくつろぎのひとときを添えてくれます。

オアシスガーデン

芝生の上であそぶ子供たちを見守りながら、親どうしは社交の時間を過ごす。ときには親子いっしょになって転げ回ったり。オアシスのような緑に囲まれた特別な空間をご用意しました。178家族の心地よい関係を育む、豊かなコミュニケーションスペースです。

楽しい時間をみんなでシェア。多世代のコミュニティを育む空間の数々。

明るく、ゆったりとした空間で
友人やお子様と、憩いの時間を…。

パブリックルームキッズスペース

パブリックルームキッズスペース

新しい雑誌をチェックしたり、好きな本をめくったり、勉強に集中したり…思い思いの時間が流れるライブラリー。寛ぎのソファゾーンや、集中できるスタディゾーン等、お気に入りの場所が見つかるレイアウトです。そして程よい距離感で併設したキッズルームはファミリーたちが集う、感性を刺激する空間。カフェのような居心地の美しさと公園のような楽しさを併せ持つ空間を演出しています。